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菊花賞2着馬2017

そろそろ潮時かと思うが、年1回の特集記事だけはできる限り続けたいと思う。

菊花賞2着馬は期待されるほど走らないという仮説を検証するためにはじめたこの記事。

25年サトノノブレス(牡7) 「冠名+高貴の生まれ(仏)」26年日経新春杯、小倉記念優勝。27年金鯱賞3着。28年中日新聞杯、鳴尾記念優勝。現在6・5・5・15(海外2戦2着外除く)。直近は凱旋門賞16着。国内は金鯱賞11着。

26年サウンズオブアース(牡6)「地球のサウンド」菊2以降勝ち星なし。27年有馬記念2着。28年京都大賞典4着。現在2・7・1・11(海外1戦1着外除く)直近は京都大賞典で2番人気に推されたが13着。菊2=京都長距離適性ありという誤解がまだまだ多いことが分かる。

27年リアルスティール(牡5)「アメリカのSFアクション映画名」共同通信杯を勝ち、クラシック街道に乗り、皐月賞2着と連対を果たす。ダービー4着。菊2以降国内勝ち星なし。28年ドバイターフ1着。現在3・5・1・4(海外1戦1勝除く)直近は毎日王冠1着。昨年の秋天では2着しており東京中距離ではまだまだ活躍の見込みがありそう。

28年レインボーライン(牡4)「虹の道」アーリントンCを勝ち、NHKマイルを目指したが、3着。ダービー8着。現在3・3・3・8
昨年から勝ち鞍がなく、直近の宝塚は5着。
なお、菊2は京都長距離適性ありと勘違いされがちであるが、春天は7番人気12着と何ら関連がないことが分かる。

29年クリンチャー(牡3)「決定打」未勝利、すみれSを連勝し、クラシック戦線に参加するものの、皐月4着、ダービー13着と結果が出ず。セントライト記念9着で菊花賞に臨み、10番人気ながら2着。現在2・1・0・4
戦歴からみると今後が不安だが、京都阪神に限れば3戦2勝2着1回と得意としており、もしかすると来春の天皇賞では期待できるのかもしれない。
by ysteio | 2017-10-22 17:41 | 菊2