菊花賞2着馬2018

菊花賞2着馬は期待されるほど走らないという仮説を検証するためにはじめたこの記事。平成最後の菊花賞2着馬は果たして今後走ってくれるのでしょうか。

25年サトノノブレス(牡8) 「冠名+高貴の生まれ(仏)」26年日経新春杯、小倉記念優勝。27年金鯱賞3着。28年中日新聞杯、鳴尾記念優勝。現在6・6・5・17(海外2戦2着外除く)。直近は、30年鳴尾記念5着

26年サウンズオブアース(牡7)「地球のサウンド」菊2以降勝ち星なし。27年有馬記念2着。28年京都大賞典4着。現在2・8・1・16(海外1戦1着外除く)直近は、30年毎日王冠9着

27年リアルスティール(牡6)「アメリカのSFアクション映画名」共同通信杯を勝ち、クラシック街道に乗り、皐月賞2着と連対を果たす。ダービー4着。菊2以降国内勝ち星なし。28年ドバイターフ1着。30年7月25日登録抹消。生涯戦績3・5・1・6(海外1戦1勝除く)引退レースは安田記念15着。種牡馬としての第2の馬生に期待。

28年レインボーライン(牡5)「虹の道」アーリントンCを勝ち、NHKマイルを目指したが、3着。ダービー8着。故障を理由に30年6月6日登録抹消。生涯戦績5・3・4・10引退レースは天皇賞(春)1着。種牡馬としての第2の馬生に期待。

29年クリンチャー(牡4)「決定打」未勝利、すみれSを連勝し、クラシック戦線に参加するものの、皐月4着、ダービー13着と結果が出ず。セントライト記念9着で菊花賞に臨み、10番人気ながら2着。現在3・1・2・4
直近は30年凱旋門賞17着

30年エタリオウ(牡3)「 得たりおう。うまくしとめたとき、応戦するときに発する言葉 」長い。。。新馬4着し、折り返しの未勝利で初勝利。以降500万と青葉賞を4連続2着でダービー出走。13番人気の低評価ながらボウマン騎手の剛腕で掲示板確保。秋は王道の神戸新聞杯から菊花賞に挑み2番人気2着。現在1・6・0・2
着外2はいずれも4着であり堅実な走りを見せている。
ちなみに某テレビ中継では発音の仕方が独特で
エタリ「オ」ウでなく「エ」タリオウである。「えなりかず(き)」と言うときに似ている





by ysteio | 2018-10-27 21:44 | 菊2