リステッド
JRA発表(2018.3.5)
「競走体系上および生産の指標としてグレード競走に次ぐ重要な競走であることを明示するため、2019年春季競馬から、オープン競走の一部をリステッド競走と格付けいたします。パートⅠ国の主要競走は、GⅠ、GⅡ、GⅢのグレード競走とリステッド競走に格付けされており、リステッド競走は、競走体系上グレード競走の次に重要な競走として位置づけられています。オープン競走の中で質の高い競走をリステッド競走として格付けするとともに、競走名の後ろに「(L)」を付すことといたします。例:キャピタルステークス(L)」

これは面白くなりそうだ。オープンを予想するのが楽しみで、時には重賞より時間をかけるときがある。ただ、時期によってはメンバーがそろわず低レベルとなるオープンもみられるので、差別化するのは歓迎だ。

ただし、何をリステッドするのか判断するための基準をどう定めるのか難しいところ。例えば、1月は芝だけでもジュニアC、万葉S、カーバンクルS、淀短距離S、ニューイヤーS、紅梅S、若駒S、クロッカスS、白富士Sがある。歴史を考えるか、近くの重賞と同じ距離・コースを避けるのか。

そこで勝手にリステッドしてみた。

万葉S(L)ステイヤーズS、ダイヤモンドSに挟まれており、重賞では足りない馬同士の勝負が盛り上がる。
ニューイヤーS(L)ターコイズS、阪神C、京都金杯で善戦した馬たちによるリベンジの機会を与える。

しかし、リステッドされなかったレースはどうなるのか。賞金は下がるのか。そうなると900万クラスやロートル馬たちしかでてこなくなり、下手したら準オープンよりもレベルがさがりそう。。。

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by ysteio | 2018-03-10 23:21 | オープン特別
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