【仮説】スポーツ新聞の本紙は「社杯」を当てる

標題の仮説を検証するため、平成24年1月5日の日刊スポーツ賞中山金杯から4月22日のサンケイスポーツ賞フローラステークスまでの10レースを対象に、実際にスポーツ新聞を購入して本紙予想どおりに馬券を購入する実験を行う。10レース終了後、回収率により仮説を検証する。

対象レースは以下のとおり。
1 1月5日 日刊スポーツ賞中山金杯
2 1月5日 スポーツニッポン賞京都金杯
3 1月8日 日刊スポーツ賞シンザン記念
4 2月11日 デイリー杯クイーンカップ
5 3月3日 夕刊フジ賞オーシャンステークス
6 3月4日 報知杯弥生賞
7 3月11日 報知杯フィリーズレビュー
8 3月17日 中日スポーツ賞ファルコンステークス
9 4月7日 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス
10 4月22日 サンケイスポーツ賞フローラステークス

馬券の種類は馬連とし、購入額については、◎○が500円、◎▲が300円、◎△が100円、○▲が100円とする。
また、☆、注、×などの表記については△と同様とし、本紙予想ではあまりないと考えられるが、W、△△(二重三角)等の記号については、馬券の種類をワイド、馬単等にする。

ちなみに、手元にある平成23年11月19日の東京スポーツ杯2歳ステークスにおける東スポの本紙予想は、◎ディープブリランテ、○クラレント、▲マイネルロブストである。結果は、1着が◎だったものの、2着及び3着は無印となっている。
by ysteio | 2011-12-15 23:32 | 社杯